ハーブ展のご案内

体験・バンドルズ
ハーブ展のご案内

6月22日(日)まで、千葉市「三陽メディアフラワーミュージアム」(旧花の美術館)で
ジャパンハーブソサエティー千葉支部の「暮らしを彩るハーブ展」開催しています。
体験講座「ラベンダーバンドルズ作り」(参加費300円)が好評です。
その他ハーブの活用例が多数、展示しております。
21日~22日まで会場におります。皆様のご来館、お待ちしております。
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キャットミント

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キャットミント シソ科 多年草

ガーデンの縁取りや通路沿いにキャットミントを植えています。
キャットニップほどではないけれど猫が好む香りなのだそうです。
時々、ハーブガーデンに近所の猫が遊びに来て、のんびり歩いています。
良い香りを楽しんでいるのかもしれません。

6月のコモンマロウ

6月のコモンマロウ
6月のコモンマロウ
5月末から咲き始めたコモンマロウが雨にぬれています。

コモンマロウは古代ギリシャ・ローマ時代から食用、薬用として使用され、16世紀の医師たちはコモンマロウを「毎朝、飲む者は、一日、一切の病気から体を守ることができる」と主張したといわれています。
乾燥させると、ブルーの花になり熱湯を注ぐと鮮やかな青紫色のティーとなり、しばらくすると赤紫→淡い赤色→グレーに変化します。夜明けの朝焼けに染まる様子と似ていることから「夜明けのティザーヌ」と呼ばれています。
ティーは香りが少なく粘液質が含まれているのでトロットして粘膜(口腔、喉、胃)保護に役立ちます。
飲み残しの濃いティーは、化粧水代わりに使うこともできます。





エディブルフラワー

エディブルフラワ―1
5月のエディブルフラワー(食べられる花)

ハーブガーデンで育てているハーブや野菜は、殺虫剤や除草剤を使っていないので安心してお茶やサラダ、ケーキ、デザートに使えます。
エディブルフラワーをシュガーコート(クリスタライズドフラワー)してケーキやデザートの飾りに使っています。
シュガーコートをケーキやデザートにちょっと載せるだけで、美味しく変身してくれます。
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魔女のタイム

Author:魔女のタイム
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