イタリアのチコリ

チコリ_R
早春のラデッキオ トレビーゾ

四季に姿を変える美しいチコリです。
この時期、親株の側に花が咲いたように美しい形に育っています。
ワインレットの葉はリーフチコリとして千切りにしてサラダに使っています。
レタスや水菜、ルッコラ、イタリアンパセリと一緒にすると、彩りよく映えます。
苦みがアクセントになり、オリーブオイルとハーブシルトだけでも美味しくいただけます。
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ハーブ講座



ポプリ
ポプリ pot-pourri

ハーブ講座(初級コース)で、ポプリの歴史や保留剤の紹介の後、ドライポプリ作りをしました。
バラとラベンダーの花をメインにしましたので、保留剤はオリスルートと精油を使い、秋から冬にかけて乾燥させておいたハーブの花や葉を飾りました。2週間~4週間ほど香りをなじませて完成です。
 残ったバラとラベンダーでリボンサシェも作りました。リボンをつないで、ティーパックに入れたポプリを間に入れ、細いリボンで結んで完成の簡単サシェですが、素敵なサシェができあがりました。

ハーブの手練り石けん作り

ハーブの石けん3
ハーブ講座(初級)
先日、ハーブ講座で、ハーブの手練りせっけんを作りました。
石けん素地にハーブの煎じ液、ハチミツ、精油を入れて良く練り込みます。(よく練り込むと、きめ細やかな泡立ちの石けんができあがります)仕上げはハーブを飾って、好みの形に整えてできあがり。
シェルやハートの形、木の葉…素敵な石けんがたくさんできあがりました。(お一人、5~6コのお持ち帰り)
ハーブガーデンのローズマリーとビオラを飾って、それぞれ、完成写真を撮っていただきました。
写真を撮っている皆さんの笑顔をみるのが私の楽しみです。

自宅で一週間ほど乾かして完成です。(生乾きでラッピングをするとカビが出るので注意)
防腐剤など入っていないので、敏感肌やアトピーの方も安心して使っていただけます。

冬に元気なハーブ(3)

レモンバームの苗
レモンバーム  シソ科  多年草

 秋に種まきしたレモンバームの小さな苗が葉を横に広げ、元気に育っています。
株元にもみがらを入れて寒さ対策をしています。
フレッシュハーブティーとして一年中、使える重宝なハーブです。別名、メリッサと呼ばれミツバチを意味し、レモンバームの花はミツバチを引き寄せるそうです。ハーブガーデンでは、度々、収穫するので開花は少なく、蜂が寄っているのを確認できていません。
 レモンの香り成分のシトラール、シトロネラールを多く含みレモンのような香りもしますが、薬草の香りが強いように思います。
長寿のハーブでアンチエイジング効果も期待できるようです。

冬に元気なハーブたち(2)

マジョラム
マジョラム  シソ科  多年草

オレガノと同じ仲間のマジョラムは、オレガノより草丈が低く、30~40㎝ですが、茂みに育って存在感があります。
オレガノに比較してスパイシーな香りで、ブーケガルニにも使います。オレガノと同じように肉・魚料理に使います。
やわらかな若葉は、サラダに散らして使っています。
ドライにしてポプリにも使います。殺菌作用もあるので小さなブーケにしてお部屋に飾ったりしています。
初夏、丸く膨らんだ小さなつぼみから、かわいい白い花がはじけるように咲きます。
地味な花ですが、繊細なよい香りです。

冬に元気なハーブたち(1)

ローズマリーの花
ローズマリー シソ科  多年草

ガーデンの日当たりのよい場所で、ローズマリーが咲いています。
ローズマリーの花は周年、咲きますが、冬~春にたくさん咲きます。
乾燥に強く、病害虫も少なく、2~3年で大株に育ちます。
肉や魚の香りつけによく使います。蒸留してヘアリンスを作ったり、、ドライにしてハーブソルトやシューズキーパーにも入れて使っています。一番、身近なハーブです。
学名の Rosmarinus officinalis の ros は露、marinus は、海の  で海の露という意味です。海岸の崖の下などで自生しているところに由来しているそうです。
officinalis は薬用の という意味で、効能がたくさんのハーブです。
officinalis とつくハーブは、コモンセージやボリジ、レモンバーム、ポットマリーゴールド等多数、あります。


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